“呼吸する”
炊飯用土鍋「かまどさん」

400万年前の“古琵琶湖層”の粗土を使って、伊賀の地で熟練した職人により、「かまどさん」は手づくりされています。
伊賀の陶土には微生物の化石が豊富に含まれており、土鍋を焼き上げる際にその化石が燃え尽きて、無数の穴を作ります。
それが“呼吸をする土”と呼ばれるゆえんです。

一つ一つ、
手づくりで作られる
本物の土鍋

本体、ふた、内ふたと、
3つの部品に分かれる「かまどさん」は、
一つ一つ職人の手でていねいに
手づくりで作られています。

「かまどさん」の故郷、
長谷園

日本で唯一現存する16連房登り窯をはじめ、14の国登録有形文化財を有する、伊賀焼窯元「長谷園」。
長谷園では陶土という貴重な資源を宝物と考え、より良いものづくりに活かすことを常に考えています。