開発期間は約4年、
試作した土鍋は500個

土鍋への熱の入れ方、逃し方の工夫や、焼きあがった陶器のサイズのバラつきの解消など、
長谷園とシロカは一丸となってこれらの問題に取り組みました。
結果的に開発期間は約4年、試作した土鍋は約500個。
当然、お米を炊いては試食しなければならず、その量は3トンにも上りました。

一つ一つ、
手づくりで作られる
本物の土鍋

本体、ふた、内ふたと、
3つの部品に分かれる「かまどさん」は、
一つ一つ職人の手でていねいに
手づくりで作られています。

「かまどさん」の故郷、
長谷園

日本で唯一現存する16連房登り窯をはじめ、14の国登録有形文化財を有する、伊賀焼窯元「長谷園」。
長谷園では陶土という貴重な資源を宝物と考え、より良いものづくりに活かすことを常に考えています。