共働き夫婦の食洗機レンタル体験記
食洗機が回るあいだ、ふたりでドラマの続きを。

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夕ごはんを食べ終えて、ソファーに腰を下ろす。見たかったドラマの続きを再生したところで、ふとキッチンの洗い物が気になってソワソワ――そんな夜に、覚えはありませんか。

今回お話をうかがったのは、結婚2年目のSさんご夫婦。1LDKの賃貸マンションにお住まいで、共働き。
家事はふたりで分担しています。それでも、毎日の食器洗いはやっぱり面倒だったそうです。

そんなおふたりが選んだのが、シロカの食器洗い乾燥機を月額で借りる「シロカレンタルサービス」です※。
来年には新しい住まいが完成する予定。それまでのあいだも、毎日の洗い物はラクにしたい。必要な期間だけ気軽に使えることが、決め手になりました。

キッチンに食洗機がやってきて、ふたりの夜はどう変わったのか。その様子をご紹介します。

※最低契約期間がございます。

シンクのとなりに、新しい家族がやってきた。
共働き夫婦の食洗機レンタル体験記 食洗機が回るあいだ、ふたりでドラマの続きを。

レンタルの申し込みは、スマートフォンから。「画面の案内どおりに進めるだけで、むずかしい操作はなかったです。手続きにも、それほど時間はかかりませんでした」とSさん。

食洗機の居場所に選んだのは、シンクのすぐとなりのカウンター。コンセントも近くにあり、排水ホースをシンクへ向ければ準備は完了です。

設置は、説明書をじっくり読みながら。試運転の手順もひとつずつ確かめて、およそ30分で使えるようになったんです。水道につなぐ工事(分岐水栓の取り付け)をしなくても使えるので、工事の日を待つこともなく、そのままキッチンの一員になりました。

いまでは朝ごはんのあとと、夕ごはんのあとの1日2回。おふたりの暮らしのリズムに、すっかり組み込まれています。

気になる汚れ落ちはどうでしょう。「こびりつきやすいシチューのお皿も、入れる枚数や重ね方に少し気をつければ、ちゃんときれいに落ちますよ」とSさん。使ううちに自分たちなりのコツもつかんで、いまでは食器を並べるのも手慣れたものです。

洗い物のために、ドラマを止めなくなった。
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夜、夕ごはんの食器をセットしてスイッチを押す。そこから就寝までのおよそ2時間、食洗機はキッチンで静かに働き続けます。運転の音は聞こえますが、「テレビを見ていても、気になるほどではないですよ」とSさん。

手で洗うのと比べて、ものすごく早く洗い終わるわけではありません。それでもSさんが一番変わったと感じているのは、「洗っているあいだに、ほかのことができる」という点でした。

以前は、ドラマの途中で一時停止して、どちらかがキッチンに立つこともありました。いまは食器を食洗機に任せて、ふたり並んでソファーへ。「続き、見ようか」と同じ画面を見る時間が、自然と増えていきました。

家事を分け合うふたりにとって、食洗機は「洗い物を片づけてくれる機械」以上のものになっていました。夜の洗い物の時間が、そのままふたりで過ごす時間に変わったのです。

共働き夫婦の食洗機レンタル体験記 食洗機が回るあいだ、ふたりでドラマの続きを。
「買う」だけじゃない。「借りる」という選び方。

たとえば、転勤や引っ越しが多く、「次の家で使えなかったらもったいない」と食洗機を買うのをためらっている人。そんなときも、借りるという選び方なら、いまの住まいでの暮らしを先にラクにできます。

共働きの家庭、子育て中の家庭、ご高齢の方のいる家庭。食洗機が生んでくれる「任せているあいだの時間」は、きっといろいろな暮らしの助けになるはずだ、とSさんは言います。

まずは半年、食洗機のある暮らしを試してみる。そんな始め方があってもいいかも。
今夜の洗い物の時間を、あなたの好きな時間に変えてみませんか?

2026.10.27




食器洗い乾燥機
オンラインストア限定モデル PDW-M151