ヒーター全般:使⽤中、電源プラグ・電源コードが異常に熱くなる

ヒーター全般:使⽤中、電源プラグ・電源コードが異常に熱くなる

ヒーターは他の電化製品に比べて消費電力が大きいため、電源コードが熱くなりますが、異常ではありません。
(電気用品安全法では、約75℃以下が合格品と定められています)

ただし、使用方法によっては熱を持ちやすくなります。
手で触れられないほど熱くなっている場合は、下記をご確認ください。
延長コードやテーブルタップを使っていませんか。延長コードやテーブルタップは絶対に使わないでください。コンセントや電源プラグ・電源コードが異常発熱し、発火の原因になります。
たこ足配線になっていませんか。たこ足配線で他の器具と併用す ると、分岐コンセントが異常発熱して、火災・感電・故障の原因になります。たこ足配線の使用を中止してください。
電源プラグが抜けかけていませんか。電源プラグを根元までコンセントに確実に差し込んでください。差し込みが不完全だと、感電や発熱による火災の原因になります。
差し込み口が 2口あるコンセントで、両方の差し込み口をお使いではありませんか。コンセントの差し込み口が 2口、3口であっても、本製品をお使いのときは単独でお使いください。
電源コードの上に物を載せたり、無理に曲げていませんか。電気の流れが悪くなり、ショート・発火の原因になります。
電源コードをコードホルダーに巻いたり、束ねた状態で使っていません か。使用中は電源コードを束ねないでください。熱の逃げ場がなくなって 電源コードが高温になり、発火の原因になります。
電源プラグやコンセントにごみやほこりが付着していませんか。定期的に付着しているごみやほこりを拭き取ってください。
コンセントがガタついたり、差し込みがゆるくありませんか。お近くの電気店にコンセントの修理を依頼してください。コンセントが老朽化している場合があります。
電源プラグ・電源コードが傷ついたり、変形・破損していませんか。サポートセンターに、修理・交換を依頼してください。


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