シロカでつくるオススメレシピ

≪まい姉考案≫牛肉の赤ワイン煮込み

  • 夕食
  • 電気圧力鍋
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普通の鍋でやわらかくなるまで煮込むのが大変な塊のお肉も、電気圧力鍋なら簡単。
「牛肉の赤ワイン煮」は、みんなで集まったときにも楽しんでいただけるごちそうレシピです。

この製品でつくりました
おうちシェフPRO

おうちシェフ

≪まい姉考案≫牛肉の赤ワイン煮込み
まい姉

このレシピを考えたのは
まい姉さん

材料・調味料

  • 牛塊肉(もも、肩、ほほなどお好みで) 300~400g
  • 玉ねぎ 小1個
  • にんにく 1かけ
  • にんじん 1/2本
  • セロリ 1/2本
  • マッシュルーム 5~6個
  • じゃがいも(メークイン) 1個
  • (A)赤ワイン 250ml
  • (A)はちみつ 大さじ1
  • (A)固形ブイヨン 1個
  • バター 10g
  • 適量
  • 胡椒 適量
  • 小麦粉 適量
  • サラダ油 適量
  • (B)バター 5g
  • (B)小麦粉 5g
  • パセリ(トッピング) 適量

作り方

  1. 1<下準備>
    ・牛肉は3~4cm幅にカットし、塩・こしょうをふって常温に置いておく。
    ・サラダ油を入れた内なべを本体にセットし、マニュアルボタンを押して「温度調理・炒め」を選択して温度を200℃に設定し、「スタート」ボタンを押して予熱しておく。
    ・(B)はよく混ぜ合わせておく。
  2. 2玉ねぎは大きめのくし切りに、にんにくは半分に切って潰し、にんじん、セロリ、じゃがいもは乱切りにし、マッシュルームは半分に切る。
  3. 3牛肉に小麦粉をまぶし、予熱が完了した内なべに入れて焼く。両面に焼き色がついたら一度取り出す。
  4. 4内なべにバターを入れ、野菜類を全て入れて炒める。全体に油が回ったら、「取消/保温」ボタンを押す。
  5. 52の牛肉、(A)を加えて全体をさっと混ぜ、ふたを閉める。「マニュアル」ボタンを押して圧力調理で圧力値を90kPa、加圧時間を20分に設定し、「時短」ボタンを押して「スタート」ボタンを押す。
  6. 6加圧が終わり、圧力表示ピンが下がったらふたを開けて「マニュアル」ボタンを押し、「温度調理・炒め」を選択してスタートボタンを押す。加熱しながら(B)を少しずつ溶かしながら加え、混ぜ合わせて全体にとろみをつける。
  7. 7塩・こしょうで味を調え、「取消/保温」ボタンを押して器に盛り付ける。仕上げにパセリを飾って完成。

≪まい姉考案≫牛肉の赤ワイン煮込み

ポイント

  • 2~3人分
  • 焼いた肉や炒めた野菜のうま味も一緒に同じ鍋で煮込んでいきます。
  • 時間があれば、前日からお肉をワインに漬けこんでおくと、お肉にワインがしっかりとしみ込んでよりうま味がアップします。
    (その場合は、キッチンペーパーなどで水分を拭いてから小麦粉をまぶしてください)
  • 小麦粉とバターを混ぜ合わせたブールマニエで手軽にとろみを。
まい姉

まい姉(まいねえ)

まい姉

おうちごはん編集部2代目編集長
フードコーディネーター・薬膳マイスター

“いつもの「いただきます」を楽しく。”をコンセプトに、
食卓を楽しくするおうちごはんを、日々研究&発信。