本当においしいものを提供したいという、
料理人の本能に従いかまどさん電気の導入を決めました。

喜之帆 荻野 英之オーナー

喜之帆(きくはん)

新宿神楽坂に程近い、弁天町にお店を構える落ち着いた雰囲気の和食割烹。オーナーの荻野英之さん自らが目利きしたこだわりの食材を使って、鮮度抜群のおいしい料理をおまかせで提供するスタイルが人気を博し、毎日多くのお客様でにぎわっています。



お客様に選んでもらえるお店に。


今では住宅街になりましたが、お店がオープンした15年前は、
人通りも少なく、ひっそりとした場所でした。
そんな立地を選んだのは、繁華街の飲食店に、「とりあえず入る」という
スタイルが嫌だったから。若い人にも、年配の人にも、場所に関係なく、
雰囲気やメニューで選んでもらえるお店にしたかったのです。
宣伝も特にしていなかったのですが、おいしい料理を提供するという
当たり前のことを地道に続けてきた結果、今も商売をすることができています。
常連さんに支えられてここまで来れたので、お客様には本当に感謝の気持ちしかないですね。



自分が心からおいしいと思う料理を届けたい。


夜の料理は、基本的におまかせのスタイルで、
魚貝類や野菜を中心とした和食をご提供しています。
それは、目利きした旬の食材を使って、自分自身が本当においしいと思う料理で、
お客様に喜んでいただきたいと考えているからです。
特に魚貝類の鮮度には自信がありますので、お造りはぜひ味わってみてほしいですね。
カウンターの端には火鉢もあり、炭火で炙った焼きおにぎりがお客様には大好評です。



食べ比べてみると、その実力が分かる。


あるとき、かまどさん電気とIHジャー炊飯器を食べ比べる機会があったんです。
同じお米で食べ比べてみたのですが、びっくりするくらいおいしさが違いました。
お米が持つ本来の甘みや食感といった実力を、
かまどさん電気は完ぺきに引き出していると感じました。
これが土鍋の力なのかって・・・
今までお店ではIHジャー炊飯器を使っていたのですが、
この体験を機会にかまどさん電気の導入を決めましたね。
それは、本当においしいものをお客様に提供したい、という料理人の本能に従いました(笑)。





匂い立つ白米の香りに、舌の肥えたお客様も大絶賛。


かまどさん電気を使ってみると、ごはんを炊いているときの香りがまず違います。
そして、ごはんのおいしさは、お客様の笑顔を見れば一発で分かります。
また、放っておいてもおいしい土鍋ごはんが炊けるので、
火加減などの手間がかからずに重宝しますね。
現在は新潟県産のコシヒカリをお店で使用しているのですが、
1キロ2千円のお米を食べていたお客様が「1キロ2千円のお米よりおいしい!」と
びっくりしていましたよ。「炊飯する道具でこんなに違うのか」とも。
そういえば、かまどさん電気を導入して土鍋ごはんを提供しはじめてから、
常連さんの何人かは「私もほしい」と購入していましたよ。
うちは舌の肥えたお客様が多いから、かまどさん電気を導入して大正解でしたね。
おいしそうにごはんを食べているお客様を見ると、また明日からも頑張ろうと思います。


(写真:小出和弘)