かまどさん電気を使い始めて、
お米が愛おしい!って感じました。

倉本康子様

倉本康子さんの“かまどさん電気のある暮らし”

抜群の着こなしと明るい性格で人気のファッションモデルとして活躍するかたわら、史上初のインテリアモデルとしても幅広く活動し、その素敵なライフスタイルに憧れて、女性からも絶大な支持を集める。「ヒルナンデス」(日本テレビ)や「おんな酒場放浪記」(BS-TBS)などテレビでも活躍中の倉本康子さんの“かまどさん電気”のある暮らしを覗いてみます。

美の秘訣は“心地よいノンストレスな食事”



引き締まった美ボディとツヤツヤの美肌。イキイキ輝いている倉本さんが日々の暮らしで大切にしているのは食事。
「料理はもちろんお酒も、いただくものが血となり肉となるわけですから、食には気をつかっています。でも高級食材じゃなくちゃ、絶対オーガニックじゃなくちゃダメなどと食材に対してそれほどストイックではないんです。直接口にするものより、むしろ重要なのは自分自身の気持ちかな。私はお店に入って、たとえば嫌な店員がいると一杯ですぐに出ちゃいます。お金払って食事するのに、イライラさせられるなんてなにごと(怒)!と思うので。ストレスのない気分のいい食事は、すべて身体にもいいというのが持論です」。

ごはん炊きは厳かな儀式!?



「かまどさん電気を使い始めて、お米が愛おしい!って感じました。久しぶりにお米と対峙した感覚を思い出しました。炊飯器の時は、単なる流れ作業的でお米との関係がぞんざいな関係だったんだなと(ごめんね)。お米を研ぐのも、水を入れるのも、スイッチを押すのもすべてが儀式のように思えて。いつくしむように、お米に向かっておいしいご飯になってねと声をかけてしまいました。そんな儀式感は、日本人女性の美しい所作を彷彿とさせ、素敵だな~と。私、清楚で美しい大和撫子だわ!って(笑)。日本の伝統技術で作られた土鍋だからですかね。失ってはならない日本人の心に気づかされたような……」。

こだわりの付属品を愛用



かまどさん電気で炊いたご飯でおいしい幸せを味わっているという倉本さん。美味なご飯や全自動の便利さに加えて、彼女が絶賛したのは付属品でした。
「このおしゃもじがね、とっても使いやすいの。私は手が大きいので、柄が長いのが本当にしっくりくるの。それでいてシュッとした形で、置いてあっても見栄えいい」。



「手ぬぐいもね、ちっちゃなお米の絵柄に感動しちゃった。もともと私は手ぬぐい好き。主に赤い手ぬぐい(熱狂的なカープファンです)をいろいろなシーンで使っているんですが、いまはこのお米手ぬぐいがキッチン専用になっています」。

元気になるのは、やっぱりごはん

「早朝撮影も多くて、毎日規則正しく3食はなかなかできないですね。しかも夜はほとんどお酒がメインなので(笑)。一日の始まりはやっぱりごはんですね。撮影現場ではたいていおにぎりをいただきます。サンドイッチなども用意されているけど、なんか元気が出なくて。周りのスタッフと一緒に「米をくれ~!」と叫んじゃいます」。
それほどお米好きな倉本さん、昔は土鍋でご飯を炊いていたそう。「焼き物産地の撮影で購入して使っていましたが、友人にあげてしまったので、この数年は一般的な炊飯器で炊いていました」。



「土鍋で炊いていた時は火の調整がちょっと面倒だなって思っていました。「ル・クルーゼ」の鍋で炊いたりもしているのですが、水の量やタイマー使ってきっちり計ったりもせず、わりとざっくり。そうするとおおよそ失敗するんですよね(笑)。その点、炊飯器万歳!って褒め称えました。だからかまどさん電気は驚きです。楽チンで失敗せずにおいしい土鍋ごはんが完成するんですから。しかもおかゆやおこげなど、炊き上がりの調整ができるのはうれしいですね。私はしゃっきり粒立っているのが好みなので、普通モードで炊いています。炊きたてのご飯に、いまハマっている山形だしと梅干し、海苔の組み合わせ。もうめっちゃ幸せです。なによりご飯がうま~い!」。



「ご飯が愛おしい!」と話していた倉本さん。
その言葉通り、炊きたてのご飯を頬張る姿は、Happyオーラ全開。
心地いい食事、時間、お気に入りのモノに包まれ人生を楽しむ!
彼女の素敵なライフスタイルを垣間見れて、撮影スタッフ一同幸せ気分満載でした。


(文:吉浦由子、写真:小出和弘)



ヨドバシカメラ梅田店にて、かまどさん電気の実演販売会を行います。

ヨドバシカメラ秋葉原店にて、かまどさん電気の実演販売会を行います。