一つ一つ、
手づくりで作られる
本物の土鍋

本体、ふた、内ふたと、
3つの部品に分かれる「かまどさん」は、
一つ一つ職人の手でていねいに
手づくりで作られています。

数多くのプロの料理人が選ぶ
「かまどさん」

栞庵 やましろ

「かまどさん」のごはんがたのしめるお店


恵比寿 あふそや

味のなかむら

おこん

ご馳走 たか波

808TOKYO

青山 杏亭

かまどさん電気のおいしさの理由は2つ。

”本物の土鍋をそのまま、そして炎に近い熱源”。

伊賀の土から生まれた炊飯のための土鍋をそのまま使用。
土鍋は炎であたためる。それを再現するために選んだ熱源は炎に近い熱源であるシーズヒーター。

炊きたても、冷めてもおいしい土鍋ごはん

羽釜で炊いたごはんは、木のおひつに移しておいしさを保ちますが、「かまどさん」は呼吸する土の特性により、土鍋だけでおいしいごはんを楽しむことができます。

熱しにくく、冷めにくい土鍋

もともと「かまどさん」はほかの土鍋と比べて肉厚に成型されており、
熱伝導が緩やかになり“熱しにくく、冷めにくい”土鍋になります。
これが日本人の憧れである“かまど炊き”の温度推移の再現にとても適しており、
「かまどさん電気」の土鍋にもその良さは引き継がれています。

肉厚成型だから理想的な炊飯ができる

「はじめちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いてもふた取るな」という理想的な炊飯の温度推移(ゆっくりと温度が上がり、一度上がると冷めにくい)を、その肉厚な構造で実現します。

土と釉薬による遠赤外線効果

伊賀の土は“呼吸”するだけでなく、釉薬と相まって、金属や陶器にはまねできない遠赤外線効果を発揮します。
お米の表面に伝わった強い熱が内部に緩やかに届くことで、
糊化(こか)が芯から行われ、ふっくらした炊きあがりになるのです。

シーズヒーターで
直火のように鍋を温める

私たちがたどり着いた、電気で安定的に熱供給できる方法は、昔ながらのシーズヒーター(電熱ヒーター)でした。
鍋内部の温度コントロールは、熱源を感知するセンサー受光部を鍋底に小さく埋め込むことで、
「かまどさん」の構造や機能をそのまま電気化することに成功しました。

使い方はいつもの炊飯器と同じ

土鍋を炊飯器にセットしてボタンを押すだけ。いつもの炊飯器と同じように簡単にどなたでもお使いいただけます。

{ その1 }

お米を研ぐ


{ その2 }

土鍋をセットする


{ その3 }

炊飯スタート


お手入れも簡単

伊賀焼の特性で、土鍋とごはんの間に水分膜ができるので、使用後のお手入れも簡単。おこげごはんの後でも、少し水につけておくだけでスルッときれいに取れ、簡単にきれいになります。